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CDに付いたレンタル落ちシールのはがし方(写真付き) [独り言]

 

※この方法は私が試して、実際に効果があった方法ですが、あくまで自己責任において行ってください。
ジャケットやディスクに損傷が生じても責任は負えませんのでご了承ください。
私は中古のCDを買うことが多いのですが、中には写真のようにレンタルショップで使用されていたものを示す、円形のシールが貼られているものがあります(俗にレンタル落ちと言われているものです)(左)。シールの拡大(右)

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 このシールはなかなか頑丈なシールで、無理矢理はがしたりすると、下の台紙ごとベロっとはがれてしまうだけでなく、「開封済」というテープの下の部分が残ってベトベトします。レンタル落ちというだけで価値は大きく低下していますが、せめてこのシールだけでもはがして、見た目のマイナスを払拭したいと思うところ。

しかし中々しぶといこのシール。はがすにはどうしたらいいのか、ネットで色々調べて見ました。すると、ドライヤーで温めてシールの粘着成分を溶かすとはがれ易くなるという事で、早速試してみました…。

RIMG1273.JPGドライヤー登場。そして温風に設定↓

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RIMG1276.JPG熱でダメにならないように、CDを別の場所に置いて、
温風をシールの部分におよそ3、40秒当てます。
紙はかなり熱くなっています。

燃えてしまわないかちょっと心配になったところでスイッチを切り、恐る恐るシールをめくっていくと、明らかにスムーズにめくれていきます。
しかし、ここで焦って思いっきりやると、紙までむいてしまうのであくまで慎重に…。
  だいぶ剥がれましたが、まだ粘着質の部分と、シールの残骸が少し残っています。これを取るには今度はこれを使います。

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ダイソー売っているオイルライター用の補充オイル(写真右)。石油系なので臭いがかなりありますが、揮発すればその臭いも消えます。風通しを良くして、必ず換気をしながら作業を行ってください。 RIMG1279.JPG
ティッシュに数滴含ませて、これで拭き取ります。粘着質が多く残ったときは、直接垂らしてふき取ってもいいかも。
ただし、あまりゴシゴシやると、印刷の顔料部分まで取れてしまうので、優しく撫でるように拭き取るのがポイントです。このとき、浮いてきた粘着質をティッシュで拭き取らないと、いつまでも紙のジャケット部分に残ってベトベトが取れません。

そして、拭き取ったのが下の写真の右側です。

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写真で見た感じだと、レンタル落ちとは分かりませんよね。

(実際に手にとって見ると、円形に輪郭が残っているのですぐに分かっちゃうんですが…w)

で、ディスクに貼られているシール(上段左)は、プラスチックが熱で変形しないようにドライヤーを使わず、手でシールをはがしたあと(上段右)、その上にオイルを直接垂らしティッシュで拭き取ります。(下段左)液体を吸う心配がないので結構大胆にやっても大丈夫です。

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このときに注意するのは、シールをはがすときに、爪を立てすぎたりしてレーベル面を一緒にはがさないようにすることです。CDの記録層はレーベル面寄りにあるので、勢いあまってレーベル面まで剥がれてしまうと、その時点でCDが再生できなくなってしまいます。

RIMG1288.JPG 完全にシールの痕も消え、パッと見てもこれがレンタル落ちとは分からないです。

レンタル落ちシールがなくなるだけで、チープっぽさが一気になくなりますので、試してみたい方はご参考にしていただければと思います。
一番いいのは、こういうレンタル落ちのCDを買わないことなんだけど…。

 今回登場したCD

WANDS「明日もし君が壊れても」JBDJ-1039
「遊☆戯☆王」ED

円谷憂子「Mystery of sound」TODT-3895
映画「金田一少年の事件簿」テーマソング

南春香、夏奈、千秋「経験値上昇中☆」KICM-3158
「みなみけ」OP


2009-04-09 22:15  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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