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PCDB-00017 マリア・ショート/C.V.丹下桜(悠久幻想曲キャラクターシリーズVol.9) #8cmCD [CD紹介]

今日紹介するCDは、悠久幻想曲のキャラクターソングシリーズから、第9弾でリリースされた、初代に登場しているマリア・ショートをフィーチャーしたCDです。

https://x.com/agahariya/status/1800776507998232997

↑最近TLに流れてきたマリアのイラスト。懐かしいなぁと思って思わずRT。

このキャラクターは作中では財閥のお嬢様でそれゆえにワガママで高飛車なところもあるのですが、エンフィールド学園の魔法学科に通っているものの魔法はあまり得意ではなくトラブルメーカーでもある、なかなかにクセの強い女の子キャラで、丹下桜さんが声を演じています。
収録されているキャラクターソングのBRILLIANT CUTは、作中のキャラクターBGM(曲名はStamble Scramble(2曲目に収録))に歌詞をつけてアレンジを変えた楽曲になっています。
元の曲があまり抑揚がないせいか、歌もやや単調で丹下桜さんの声を活かしているかといえば必ずしもそうとは言えないのがちょっと残念なところではあります。
とはいえ、キャラクターソングはえてしてそうなりがちなところもあるので痛し痒しといったところかもしれません。
そして3トラック目はマリアからのメッセージということで、マリアの父親を演じている永井一郎さんとのかけあいが聞けるトラックになっています。

ファンディスクとして満足の一枚ですね。

PCDB-00017 1999/08/18発売
発売元:サイトロン・アンド・アート、販売元:ポニーキャニオン
レーベル:サイトロンレーベル
1.BLILLIANT CUT
作詞:小笠原ちあき、作曲:林克洋、編曲:松浦晃久
2.Stamble Scramble
作曲:林克洋
3.マリアからのメッセージ
4.BLILLIANT CUT(オリジナル・カラオケ)

PCDB-00017.jpgPCDB-00017裏.jpg


2024-06-15 22:54  nice!(2)  コメント(0) 
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KIDA-135 TAKADA BAND OVA「BLUE SEED 2」主題歌 #8cmCD [CD紹介]

少し過ぎてしまいましたが6月9日は勾玉の日で、その勾玉がキーアイテムになっている作品であるBLUE SEEDでOVAとしてリリースされた「BLUE SEED 2」の主題歌が収録されたCDを今日は紹介します。

テレビアニメとして放映された「BLUE SEED」の続編にあたり、作品の舞台が日本からサンフランシスコに移り、新しいキャラクターとしてバレンシア・タチバナ(CV.岩男潤子)が加わっています。

主題歌を担当しているのは前作に続き、立木文彦、三松亜美のツインボーカルのTAKADA BANDが担当し、TV版ではオープニングテーマだけでしたが、この作品ではエンディングテーマも手掛けています。
バンド名の通り、高田裕三原作アニメの主題歌(3×3 EYES、BLUE SEED)を歌っているユニットですね。
三松さんはボーカリストとしてこのユニット以外でも、スタチャからリリースされたアニソンCDをはじめ、しまじろうやケロロ軍曹の楽曲でもボーカルを参加しています。
そして立木さんは今や貴重となった渋い重低音の声質で声優やナレーターとして日々声を聞かない日はないくらいに活躍していますね。

このCDの楽曲の制作陣はカルナバル・バベルと揃え、ヘビメタサウンドに圧巻にツインボーカルを存分に堪能できる一枚になっています。

KIDA-135 1996/06/05発売
発売元・販売元:キングレコード
レーベル:スターチャイルド

1.Eternal Truth
作詩:木本慶子、作曲:飯塚昌明、編曲:西岡治彦
2.SECOND KISS
作詩:松葉美保、作曲:飯塚昌明、編曲:西岡治彦
3.Eternal Truth(オリジナル・カラオケ)
4.SECOND KISS(オリジナル・カラオケ)

KIDA-135.jpgKIDA-135裏.jpg

ジャケット表のピンク色の髪の女性キャラクターがこの作品の新キャラクター、バレンシア・タチバナです。


2024-06-12 18:50  nice!(1)  コメント(0) 
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KIDA-178 奥井雅美/天使の休息 #8cmCD [CD紹介]

テレビアニメ版のそれゆけ!宇宙戦艦ヤマモトヨーコが今年で放送25周年になるのを記念して、キングアミューズメントクリエイティブのYouTubeチャンネルにおいて、6/7~6/21の20:59までは1~13話の、6/21の21:00~7/5の20:59までは14~26話の放送版の配信が行われます。

この作品は庄司卓原作で、1993年から富士見ファンタジア文庫から出版され、最終巻を残して中断があった後、2010年~2013年にかけて朝日ノベルスに移籍後完結したSFライトノベルで、1996年にOVAやラジオドラマ化され、少し後の1999年にTVアニメとしてテレビ東京(キー局はテレビ大阪)系にて放送されました。
オープニングテーマはいずれも奥井雅美さんが担当しました。

今回のオープニングテーマである「天使の休息」は16枚目のシングルで、オリコンでも初登場で20位を記録する好セールスで、当時放送されていたカウントダウン番組「速報!歌の大辞テン」の11位以下の順位をフラッシュで紹介する時にも流れ、その時はちょっとテンションが上がったのを覚えています。

カップリングはエンディングテーマの「ルルル」です。

KIDA-178 1999/05/08発売
発売元・販売元:キングレコード
レーベル:スターチャイルド

1.天使の休息
作詞:奥井雅美、作曲・編曲:矢吹俊郎
2.ルルル
作詞・作曲:奥井雅美、編曲:矢吹俊郎
3.天使の休息(オリジナル・カラオケ)
4.ルルル(オリジナル・カラオケ)

KIDA-178.jpgKIDA-178裏.jpg


2024-06-08 18:58  nice!(2)  コメント(0) 
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Disk-aunt復活!! [独り言]

噂のお店訪問記(Disk-aunt(茨城県つくば市))

https://ane-memi.blog.ss-blog.jp/2021-06-05-1

閉店のお知らせ

https://ane-memi.blog.ss-blog.jp/2023-05-13


2021年5月~2023年5月の2年間、つくば駅前のショッピングモールトナリエにて営業をしていたCDやDVDのショップ「Disc-aunt」。

去年突然の閉店することとなり、牛久のお宝鑑定館で在庫を持って行くというお知らせがお店からあるも、そのお店も店舗パワーアップのための休業から再開することなくいつの間にか閉店という張り紙がされている状態に。
結局再建できなかったのかと諦めていたところに、今日突然にDick-auntのTwitterアカウントが、龍ケ崎の倉庫にて予約販売開始という旨のツイートをしていました。

https://x.com/Disc_aunt/status/1798235602254774661


詳細についてはDMで問い合わせてほしいとのことで、後ほど連絡した上で訪店したいと思います。

近くの8cmCDを扱う店がことごとく閉まってしまい若干CDに飢えていたところでこの再開は本当に嬉しい限り。


2024-06-05 23:00  nice!(2)  コメント(0) 
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KIDS-391 TWO-MIX/LAST IMPRESSION #8cmCD [CD紹介]

今日移動中に聴いていたラジオ番組でイントロにどれだけ曲紹介を詰め込めるかというムチャブリな企画をやっていて、ラジオDJがいかに苦心してイントロに話を乗せて話しているかというのを垣間見たのですが、最近はサブスクのインプレッション稼ぎのためにイントロが短くなっている曲も増えてきていて、尚更に気を使うもののようです。
今日はイントロというか、1コーラス目に入るまでが2分、そしてフルコーラスでは7分超の大作である、TWO-MIXの「LAST IMPRESSION」の紹介です。
星が接近するような擬音からピアノソロからのクワイア、そしてスローテンポにアレンジされたサビから歌が始まり、そのあとに曲のイントロがはじまるという構成になっています。
ここまでで1分50秒経過していて、ラジオで流すにはあまりにも長過ぎるのか、このCDの2曲目にはRADIO EDITとして冒頭の部分(とアウトロのピアノソロ)をカットした、「ギュイーン、ギュイーン」というイントロから始まるバージョンが収録されています。
ラジオ番組でかかる時は基本的にこちらのバージョンだったので、シングルで買ったときにはこんなに長い曲だったのかと驚いたものです。
この曲はTWO-MIXの12枚目のシングルで、劇場版「新機動戦記ガンダムW ENDLESS WALTZ特別編」のエンディングテーマとして起用されていました。
キングレコードからリリースされた最後のシングルで、次の「TRUTH」からはワーナーミュージック・ジャパンからのリリースになっています。
本編では完全なフルコーラスで流れたのか、作品の尺に合わせて編集されたものなのか気になるところですね。

KIDS-391 1998/07/23発売
発売元・販売元:キングレコード
レーベル:スターチャイルド
1.LAST IMPRESSION
作詞・作曲・編曲:TWO-MIX
2.LAST IMPRESSION(RADIO EDIT)
3.JUST COMMUNICATION Ⅱ(NEXT) TYPEⅡ
作詞・作曲・編曲:TWO-MIX
4.LAST IMPRESSION(RADIO EDIT INSTRUMENTAL)

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2024-06-03 23:53  nice!(2)  コメント(0) 
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ドラクエ38周年&ときメモ30周年 [独り言]

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1986年の今日、ファミコンでドラゴンクエストが発売され、1994年の今日、PCでエンジンでときめきメモリアルが発売されました。それぞれ38年と30年。
特に今日はドラクエの日ということで、新作のⅫとⅢのHD-2Dリメイクの情報がアップされていましたが、どうやら個人的に楽しみにしていたⅢのHD-2D版は、PS4でのリリースはなさそうなのでこのタイミングでいよいよSwitchを導入しようかとも考え始めてもいます。
とはいえ発売日もまだ発表にすらなっていないので、まだまだ当面買うつもりはないのですが…。
そしてときめきメモリアルは先々週30周年記念ライブが開催されましたが、その余韻はまだTLに残っていて、もしかしたらまた何かが動き出すんじゃないかと思うような、そんな気すらしてきますね。
自分が見知って通ってきたものが30年以上前のものとなってくると、それがノスタルジーの対象になってしまうくらいに随分と長く生きてきてしまったんだなとしみじみ…。

90年代がどんどん遠ざかっていく…


2024-05-27 23:57  nice!(2)  コメント(0) 
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KIDA-7642 ソフィア/みつめて #8cmCD [CD紹介]

今日紹介するCDは、1998年にプレイステーションで発売された純愛シミュレーションゲーム「みつめてナイト」のオープニングテーマが収録されたCDです。
「みつめてナイト」は、恋愛シミュレーションゲームをメジャーなジャンルに押し上げたときめきメモリアルをリリースしたコナミと、サクラ大戦を開発したレッドカンパニーがタッグを組んだ、中世ヨーロッパ風の、戦争が時折起こる世界を舞台にした純愛シミュレーションゲームです。
恋愛でなく純愛なのは、当時乱立していた恋愛シミュレーションゲームの中での差別化という意味合いなのでしょうが、戦争や内乱などで作中の世界が混乱し、二人の関係が急に絶たれたりするようなこともある中で、恋愛というぬるま湯のようなものではなく、純粋な愛を育んでいくというようなテーマ性もあったのかもしれません。

ゲームはそんな世界観ではありますが、そのテーマソングはある意味で王道のギャルゲーソングと言っても過言ではないポップなものになっています。
歌っているのは、このゲームのメインヒロインであるソフィアで、声は小西寛子さんが演じていました。
巧さではなく、素直な歌い方がまたヒロイックさを醸し出している一枚です。
KIDA-7642 1998/04/03発売
発売元:コナミ、販売元:キングレコード
レーベル:コナミレーベル

1.みつめて
作詞:広井王子、作曲:村井聖夜、編曲:入江純
2.四月になる頃に
作詞:田村純一・宮島律子、作曲:宮島律子、編曲:山本健司
3.みつめて(オリジナル・カラオケ)
4.四月になる頃に(オリジナル・カラオケ)
KIDA-7642.jpgKIDA-7642裏.jpg

「みつめて」の作曲者の村井聖夜さんは、コナミデジタルエンタテインメント所属のサウンドクリエーターで、この作品やときめきメモリアルの他、ポップンミュージックやキーボードマニア、ミライダガッキといったコナミがリリースしている音ゲーの楽曲を数多く手掛けています。


2024-05-23 23:01  nice!(2)  コメント(0) 
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KIDA-7629 虹野沙希/出会えて良かった #8cmCD [CD紹介]

今日紹介するCDもときめきメモリアル関連のCDです。
虹野沙希のソロデビューシングル「出会えて良かった」が収録されたCDです。
ねとらぼ調査隊が2021年に行った、初代ときめきメモリアルヒロインの人気投票では映えある1位を獲得したのが虹野沙希でした。

https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/174610/

作中では、きらめき高校の運動部のアイドルと称され、野球部もしくはサッカー部(主人公が所属する運動部)のマネージャーとして登場し、スポ根根性溢れるキャラクターとして主人公に接しつつ、関係を深めると手作り弁当を振る舞ってくれるなど、主人公に尽くすタイプでもあり、プレイしていたユーザーともども首ったけになるのも納得といった感じですね。
その甲斐あってか、ときめきメモリアルの各キャラクターをフィーチャーした作品であるドラマシリーズの第一弾に選ばれたのが虹野沙希であり、今日紹介するCDはその作品のテーマソングでした。

声は菅原祥子さんが演じました。

KIDA-7629 1997/07/24発売
発売元:コナミ、販売元:キングレコード
レーベル:コナミレーベル

1.出会えて良かった
作詞:秋山奈津、作曲:小西真理、編曲:岩本正樹
2.DOKIDOKI
作詞:さゆ鈴、作曲:小西真理、編曲:岩本正樹
3.出会えて良かった(オリジナル・カラオケ)
4.DOKIDOKI(オリジナル・カラオケ)


KIDA-7629.jpgKIDA-7629裏.jpg

このCDに収録されている楽曲の作曲者の小西真理さんは、このCDをはじめとしてときめきメモリアルやみつめてナイトといったコナミ関連のゲームの楽曲の作曲の他、90年代後半には多数のアニメのキャラクターソングの制作を手掛けました。
現在は東放学園高等専修学校の講師としても活躍しています。


2024-05-21 18:57  nice!(2)  コメント(0) 
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KIDA-7605 金月真美 もっと!モット!ときめき/二人の時~forever~ #8cmCD [CD紹介]

ときめきメモリアル 30th ANNIVERSARY LIVE エモーショナル presented by TOKYO MX|TOKYO MX

https://s.mxtv.jp/event/tokimeki30th_live/

今日と明日、立川ステージガーデンで、ときめきメモリアル30周年ライブが行われています。
ウチがTwitterでフォローしている人も何人かライブに行っていたり、TLではそれぞれの思いを抱えた方のツイートが流れてきていたりと、30年経ってもなお衰えることのない情熱を垣間見て、せめて会場に足を運んで空気感を感じたかったなとも思うところです。

そして早速公式アカウントが、今日のライブのセットリストを公開していました。

https://x.com/tokimeki573/status/1791788344873308287

シングルのA面を寄せ集めたような王道の曲目で、相当会場も盛り上がったことが想像に難くないところですが、どうやら明日はガラッとセットリストが変わるみたいなので、どんな風に変わっていくのか明日のセットリスト公開を楽しみに待つことにしましょう。

ということで、今日紹介するのはライブの一曲目とトリに歌われた楽曲が収録された一枚です。

歌っているのはメインヒロインである藤崎詩織役の金月真美さんです。
KIDA-7605.jpgKIDA-7605裏.jpg

最初に発売されたPCエンジン版では、「ときめき」がオープニングテーマのタイトルで、1コーラスしかない楽曲でしたが、後に2番以降の歌詞が加筆され(その部分の作詞は恐らく、2番もつくらなくちゃネ!実行委員会の方)、タイトルも、”もっと!モット!”が付け加えられできたのが、このシングルの1曲目の「もっと!モット!ときめき」です。
クレジットの名義にも、タイトルの付け方にもコナミの遊び心があっていいですね。
この2番もつくらなくちゃネ!実行委員会の面々は今何をしていて、そして今日明日のライブにも参加しているのか気になりますね。元気にしていればいいのだけど……。


KIDA-7605 1995/11/22発売
発売元:コナミ、販売元:キングレコード
レーベル:コナミレーベル

1.もっと!モット!ときめき
作詞:SANOPPI&2番も作らなくちゃネ!実行委員会、作曲・編曲:めたるゆーき
2.二人の時~forever~
作詞:ときめき作詞実行委員会、作曲:めたるゆーき、編曲:たっぴー
3.もっと!モット!ときめき(オリジナル・カラオケ)
4.二人の時~forever~(オリジナル・カラオケ)


2024-05-18 23:24  nice!(2)  コメント(0) 
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Travelling Without Moving [独り言]

今日は江戸時代の俳人、松尾芭蕉が、おくのほそ道の旅に出発した日(1689年5月16日(旧暦元禄2年3月27日))にちなんで旅の日なのだそうです。

行く春や 鳥啼き魚の目は泪

今の深川辺りから始まった旅は、日光街道を下り日光、松島、平泉、山形から日本海側へ行き北陸を経由し、敦賀から内陸に入り大垣から伊勢に至り、最終的に江戸までを2年かけて歩いたものです。
その旅路は困難もあっただろうけど、行く先々初めて訪れた地の景色や空気を俳句で切り取っていく旅はとても風情があり、のんびりとそんな旅をしてみたいとも思うものです。

さて、そんな今日は仕事が休みで、近所のリサイクルショップを覗きに行ってきたのですが、そこでたまたま目にした一枚のCD。
多分ずっと置いてある(そんなにCDは売れる商材でもないのかいつまでも売れ残ってるなんてザラ)のだけど、今日は妙に気になってしまったCDのタイトルがジャミロクワイの「Travelling Without Moving」。

日曜日の夜にやっていて、ときどき聴いている野村訓市のラジオ番組と同じタイトルというか、恐らく元ネタがこれなのだろう。
直訳すれば動かない旅。
ラジオ番組では、旅は自分の人生の積み重ねの中で様々な記憶や思いを巡らせることであり、"旅はあなたの中にある、ここにいても旅はできる"と最初にナレーションをしていますが、このCDの邦題のサブタイトルは「ジャミロクワイと旅に出よう」と真逆のというか、昭和の洋楽の邦題みたいな野暮ったさが少し笑える。
ジャミロクワイの曲で知ってるものといったらVirtual Insanityくらい(ジャミロクワイの曲自体は恐らく他に聴いているのだろうけど、曲と歌手が結びついていない)だけど、このCDの最初のトラックがまさにこの曲で、このアルバムはジャミロクワイを代表する一枚とも言えるのだろうと思い帰宅してから調べてみたら、全世界で800万枚、日本では140万枚売れ、世界一売れたファンクアルバムとしてギネスにも登録されている一枚らしい。
洋楽のアルバムで100万枚売れた時代、90年代のCD黄金時代を改めて実感しますね。

結局今日は買わなかったけど、次見かけた時は何かの縁ということで買ってみようかなとは思います。
このアルバムに収録されている楽曲は恐らく、今となってはサブスクでいくらでも聞けるのだろうけど、やっぱりCDで通して聴いて当時の時代感を追体験するのも悪くはないでしょう。

Travelling Without Moving

Travelling Without Moving

  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 1996/09/11
  • メディア: CD


2024-05-16 19:46  nice!(2)  コメント(0) 
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